会長からのメッセージ


 
1型糖尿病の患児さんやその家族のみなさんが、この病気についての付き合い方を体験できる場所、それが、静岡県つぼみの会です。
実際に患児さんとその家族が体験した、成功した話や失敗した話笑える話や泣ける話が沢山あります。病気についての情報交換や、他の患者会との交流や講演会などの情報発信も行っています。
時には、困っていただれかと助けたいと思うだれかを結ぶメッセンジャーの役割も・・・
患者会は患者会にしか出来ない事があります。
これからも、みなさんの笑顔が沢山生まれるように頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 

つぼみの会O.Gからのメッセージ

 
つぼみの会発足時、糖尿病は私たちにとって未知の病気でした。インターネットもなく、情報は無いに等しい。ある日突然、注射と厳しい食事管理と合併症の危険に向き合う生活がスタートしました。

1型糖尿病は、発症年齢の低い事が多く、必然的に親・家族の負担が大きくなります。
泣いて嫌がるわが子に、注射を打たなければいけない経験をして、心を痛めていませんか?自分自身を責めないで下さい。誰も悪くないのです。
病気である事が可哀想で、ついつい甘やかしてはいませんか?「私は、私がどんなに泣いて嫌がっても甘やかさない決断をし、説得し、色んな思いに耐えてくれた両親に感謝しています。」 どうか、感謝される親になって下さい。
どうしても患児に手がかかる事が多くなります。その時兄弟・姉妹は寂しい思いをしていませんか?子供たちの顔を見て下さい。家族全員で、心から笑いましょう!
家族全員で笑いあえる生活をするために、静岡県つぼみの会を活用して下さい。
一人より家族で、家族より皆で。それが、静岡県つぼみの会の存在理由です。